2013年6月28日金曜日

当事務所の特徴について。

皆様,こんにちは。弁護士の渡部です。

今日は朝から被後見人の方の入院費の支払いやらで銀行をまわり,帰ってきてお手紙をいっぱい書いて,ようやく一息ついたところです。

被後見人の方々が一気に体調を崩されて慌てました。暑くなってきましたからね。皆さんもお身体はご自愛下さい。


さて。

昨日からひっそりとこのブログを始めたんですが,やりました,アクセス数が3桁超えてるよ!あ,私だけアクセス解析できるように設定してあるんです。

で,事務所のホームページのアクセス解析もしたんですけど,このブログからホームページに飛んだ人はゼロでした。



1人ぐらい飛んでよ。



と,言う訳で,今日は強制的にホームページのアクセス数を増やすために,今日は本文中にホームページへのリンクを貼るという画期的な方法を思いついたので,それを実戦します。今思いつきました。



よく,お客様から,
「先生の得意分野はなんですか?」
「先生の専門はなんですか?」
というご質問を受けます。
たぶん,この質問はどの弁護士も受けたことがある質問だと思います。

それではお答えしましょう。こちらが当事務所の取扱業務内容です。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/watabelaw/du_bu_fa_lu_shi_wu_suo/ye_wu_nei_rong.html

はい,極めて自然な流れで事務所ホームページに移動させるスキルを発揮したところで,業務内容をご覧頂きました。

この業務内容のページは1時間くらいで作りました。忌憚のないご意見をお待ちしております。

なお,「ページ全体が,なんか白い」という苦情は,当人も気がついておりますので受け付けておりません。



さて,話を戻しまして,私の専門分野はなんなのかということ,業務内容をご覧頂いたとおり,正直よく分かりません。

東京の方だと,例えば「渉外系に特化している」とか「企業系に特化している」とかあるのかもしれませんが,私の場合,いわゆる「町弁」と呼ばれている部類に入ります。

「町弁」は,地域住民の方々の悩み全般を引き受け,「おう,わしが面倒みてやりますわ。なんでも相談してくれ。」というものだと思っています。

私は弁護士5年目ですが,本当にいろいろな事件をやらせて頂いているので,果たして自分がどの分野に特化しているのかさっぱり分かりません。

裁判員裁判も経験済みです。

億単位の負債を抱えた会社の管財事件のお手伝いもしたことがあります。

実際に,裁判所から管財事件を依頼されたりもしています。

後見人もやっています。

離婚事件も交通事故事件もやっています。



でも,弁護士を選ぶ側からすると,「うちはこれに強い!」と謳っている方が,相談先を選ぶときに迷わない,という話を相談者の方から聞いたこともあります。

ただ,私,すごい思うんですけど,「うちはこれに強い!」って謳っている事務所ってすごいと思うんですよね。

私は奥ゆかしい人間なので,いや,自分より強い人いるんじゃないか,井の中の蛙なんじゃないかとか思っちゃって,そんなだいそれたこと言えないんですよ。

でもどうしよう,このご時世,もっと自分に自信を持たなきゃ行けない。何にしよう。何に強い事務所にしよう。

「物理的に強い法律事務所!」

なんか違う。むしろか弱い体形している。

「口喧嘩に強い法律事務所!」

これだ。負けたことがない。


そろそろオチを考えなきゃいけないとは思っているんですが,全く思いつきません。

ところで,自分はいったいどの分野を主戦場にしているんだろうと思って,手持ちの事件の統計をとってみたら,裁判所事件(裁判所から依頼される事件)の割合が結構大きいということが判明しました。

このふざけたブログを裁判所が見ていると思ったらゾッとします。

仕事で評価して下さいお願いします。


(私信)
来月の債権者集会の集会資料は週明け出します。
意見書が結構なボリュームになっておりますが,ほとんどがデータの統計を紙媒体にしたものなので,許して下さい。
集会資料は必ず納得のいくものをご用意致します。










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