2013年7月7日日曜日

川崎あるある

こんにちは。地元川崎密着型弁護士,渡部源です。


すいません,私の本当の地元は横浜です。

「出身は?」と聞かれたら「神奈川県」ではなく「横浜」と答えて鬱陶しいと言われる,例の「浜っ子」というやつです。

そんな私も川崎における弁護士生活5年目。そろそろ川崎の生活にも慣れてきました。

川崎の全国的知名度がどの程度か分かりませんが,横浜と東京の間にある政令指定都市です。

というわけで,ちょっと仕事も煮詰まってきましたので,息抜きに川崎のご紹介をしたいと思います。

あくまで「横浜出身」の「弁護士」である私の目線で紹介する川崎像なので,ご注意下さい。


【横に長い中に人がぎゅっと詰まっている】

川崎市は人口約150万人。

面積は142平方キロメートル。人口密度が高いです。

で,東西に長く,区が横に連なっている形になっています。

まぁ百聞は一見に如かずとも言います。私が川崎市全体の様子を絵で描きましたので,こちらをご覧下さい。




これはひどい。

自分の画力のなさに驚いてしまいました。

正直,もう少しいけていると思っていたんですけど,絶句してしまいました。

川崎市のページから画像を引っ張ってこようとも考えたのですが,著作権法上の問題をクリアできないとの判断から,仕方ないのでこの画像で我慢して下さい。


【川崎区と麻生区を横断する交通網を整備すべき】

これはまさに弁護士あるあるだと思うんですけど,川崎区や幸区にいると,麻生区が遠いですなんとかして下さい。

川崎には全国に誇る「南武線」という路線が走っているんですけど,多摩区にある「登戸」という駅を通過した後,麻生区を無視して東京の立川を目指し出すという暴挙に出るんで,麻生区役所等の法律相談に行くためには,登戸駅で小田急線に乗り換えなければなりません。

で,この小田急線というのが非常に優秀なんですけど,快速が結構な頻度で走っているんですよ。

麻生区役所の法律相談や麻生警察署に行った後,ちょっと疲れた状態で登戸に戻ろうとした際,ちゃんと表示を見ずに快速に乗ると,登戸に止まらず下北沢までノンストップ状態に陥るという軽いトラップが仕掛けられており,「なんで仕事があるのに下北沢にいるんだろう…。」と涙した弁護士は私だけではないはずです。

また,車で行くにも,夕暮れ時の府中街道が尋常じゃない渋滞を起こし,時間が読めないことが多いです。

これはなんとかして欲しい。


【ラゾーナの存在感】

「場所はどちらになるんですか?」

「川崎ですね。」

「最寄り駅はどちらになるんですか?」

「川崎駅です。東口の◯番出口を出て…」

「川崎駅…。あぁ!ラゾーナがあるところですね!ラゾーナ分かります!

そう,ラゾーナの反対側です!

反対側…?

このなんとも言えないやり取りは,誰でも一度はするはず。

なお,私は独立してラゾーナ側の人間になりました。

※官公庁や法律事務所はラゾーナの反対側に集中しています。


【川崎に対する愛が半端ない】

川崎に関わると,川崎に対する愛情が尋常じゃないぐらいわきます。

理由はちょっと分からないんですけど,横浜出身の私でさえ,川崎をバカにされたら怒ります。

逆に,横浜人は,横浜人であることを誇りに思いつつ,あまりそれを表に出しません。横浜をバカにされても華麗に流します。

川崎は熱いのです。


【川崎のことを愛している割には,「ほんちょう」と聞いたら「川崎本町」ではなく関内のことを思い浮かべる】

職業病です。


【川崎中央郵便局は休憩スペースを設けるべきだ】

個人的な見解です。


【川崎支部の裁判所のエレベーターに殺意を抱いたことがある】

私だけではないはず。


【弁護士会の相談のことを,最近ようやく「モアーズ」ではなく「NOF」と言えるようになった】

もうこの記事の需要が分からなくなってきました。


【川崎支部の裁判所に最近車で行くため,今年正面玄関を使っていない】

私だけです。

帰りもタバコを吸って帰るため,簡裁でコーヒー買って一服して帰ります。


【「東京と横浜という大都市に挟まれているから,とにかく事件の宝庫だ!」】

都市伝説です。

いったい私は何人の弁護士にこれを言えばいいんですか。都市伝説です。

贔屓目なしに,ものすごいハイレベルな切磋琢磨がなされている支部なので,来る方は本当に覚悟した方がいいです。

お客様はいつでもお気軽にお越し下さい(はあと)


なんだこの更新。いいや投稿しちゃえ。

きっと疲れている。










にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
にほんブログ村