2013年9月29日日曜日

ドアラも好きだけど…

一番好きなゆるキャラはつば九郎です。弁護士の渡部です。


特に野球ファンでもないしヤクルトスワローズファンでもありませんが,つば九郎の動向から目が離せません。詳しくはYouTubeで検索してみて下さい。

あと,つば九郎がゆるキャラなのかどうかは知りません。


さて,つば九郎は登場していないんですけど,「第1回ゆるキャラ(R)グルメフェスティバル in YOKOHAMA」というものが昨日今日と開催されまして,なんと横浜弁護士会から,みみんとのるんが出場し,のるんが初日の20メートル走でぶっちぎりのトップをとるという快挙を達成したようです。
【みみんとのるんのページ|横浜弁護士会】
http://www.yokoben.or.jp/mimin_norun/index.html

そのことが報道機関によって報道され,まさかののるんが全国ネットでお届けされるという素晴らしい事態が起こり,今,横浜弁護士会は,二つの論争が起こっております。

今日はその二つの論争についてご説明したいと思います。

① 報道機関が「横浜弁護士会」と報道している。

弁護士は,県ごとに単位会を構成しており,神奈川県の場合は「横浜弁護士会」という名称になっております。

「横浜弁護士会」は,本庁(横浜)の他,相模原,横須賀,県西,そして私が所属する川崎にそれぞれ支部があり,全部そろって「横浜弁護士会」です。

そう,「横浜弁護士会」に包含されるのは横浜だけじゃないんで,「神奈川県弁護士会」とか「神奈川弁護士会」とか「かながわ弁護士会」とかに名称変更しようとした大きな動きが昨年あったのですが,会名賛成票が,会名変更に必要な3分の2にわずかに及ばず,結局会名はそのままになったという経緯があります。

正直,私自身はひらがなはない,と思っているので,「神奈川県弁護士会」がいいな,と思っているんですけど,なんか「横浜弁護士会」だと,川崎とかが仲間はずれにされている感じがして寂しいんですよね(個人的感想です。)。

まぁ,要するに会名変更はそれぞれの考え方に基づくデリケートな問題らしいんですけど,そこで報道機関が「横浜弁護士会」と誤報したものだから,「おいまたかよ。」という空気が蔓延しております。

ただ,私の見解では,これは報道機関が悪いのではなく,どう考えても名が体をあらわしていない当会の名称のせいだと思います。報道機関をはじめ,市民の皆様,紛らわしくて本当に申し訳ございませんでした。またそのうち名前どうするの問題が生じると思うんで,もうちょっと待って下さい。


で,こういう会名変更関係のことは,いろんな方が書きそうなので,今日はもう一つの論争について言及して終わりにしたいと思います。



② のるんの中の人は誰だ?

正直,のるんが徒競走でトップをとり,あんなに目立つとは誰も思っていなかったようで,「関係者の先生方お疲れさまでした。ところでのるんの着ぐるみを着て頑張ってくれた先生は誰なんですか?」という話がチラホラ出ております。

ここで,私は声を大にして申し上げたい。


のるんの中の人なんていない。着ぐるみってなんのことだ,と。


プロフィール欄をよく見て下さい,と。のるんはのるんです。中の人なんていないんです。

ちなみに私は個人的にのるんを知っています。のるんの中の人を知っているのではなくてのるんを知っているという意味です。そこはすごいデリケートなところなんで勘違いしないで下さい。決してのるんの中に人が入っていて,その中の人とはプライベートで仲良くさせてもらっていて,一時期同じ釜の飯を食ったとかそういったことは絶対にないので勘違いしないで下さい。

というわけで,今日は実際に公開されているのるんのプロフィールを,のるんを知る私と一緒に見て行きましょう。

※ ちなみにみみんも個人的に知っています。

【正式名称は大山のるん】
私の知っている名前とちょっと変わったみたいです。まぁ大きな問題ではありません。

【性別はおとこの子】
確かに男性です。まぁ,何歳までを「子」と呼ぶかという定義の問題はありますが,そのとおりです。

【身長及び体重】
実際に会うと,もう少し大きな印象を受けます。おそらく目の錯覚です。

【職業弁護士】
そのとおりです。

【血液型はO型で,おおらか型と言われている】
血液型は忘れましたが,確かにおおらかです。包容力があります。

【好きなものは竹や笹】
あと,焼き肉とか好きでよく一緒に食べに行ってました。なんでこの人こんなに食うんだろうといつも思っていました。


【苦手なものは自分をアライグマやタヌキと間違える人】
あと,鍋の中に具材を入れる順番とか間違えるとすごい指摘してきます。鍋奉行です。

【趣味は散歩や木登り】
確かに運動神経抜群です。バスケやテニスもすごい上手で,かつ,ものすごい負けず嫌いです。イベントにおける徒競走に関して遊び心も出さず,全力でトップを狙いにいったであろう様子が容易に目に浮かびます。

報道されている写真のガッツポーズは,演技ではなくマジだと確信しています。



これ以上具体的に書いていると,なんか「中の人がやっぱりいるんじゃないか?」と邪推する人が出てきそうなので,この辺で終わりにしておきます。

市民の皆様におかれましては,これからも,神奈川県にある弁護士会に対して変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。


大丈夫だ。この程度なら怒られない。










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