2014年6月14日土曜日

人は誰しも夢を託されているのです。

普通、自分の夢って、叶わないんです。


その代わり、新しい夢が出来て、それを目指して、また挫折するんです。


何回も挫折するうちに、何と無く自分の道が見えるんです。


ただ、諦めた夢は、自分の中で一生消えることはないんです。良い意味でも、悪い意味でも。


じゃあどうするかというと、自分を諦めさせてくれた人間に、少し託すんです。


少し託された人間は、努力しますが、たいてい自分の能力の無さにより、挫折します。


そして次の人間に夢を託すのです。


その託され続けた先の人間が、日本代表です。


彼らは自分のためだけにプレーして欲しいです。


でも。それでも。


ぼくが託した数千万分の1は、今の日本代表の中に入っています。


託した中の数千万分の1の人間としては、自分のフットボールのキャリアを否定されたくない。


だから応援するのです。ミーハー、ブーム、知ったこっちゃありません。居酒屋や道端で試合も見ずにはしゃいでいられる気が知りません。


私が彼らは私が託した人達です。


最近W杯のネタにウンザリしている方もいると思いますが、純正サッカー狂は違いますから。


夢の続きを見るときが、やってきました。


仕事に支障をきたさない範囲で、夢を見させてもらいます。


興奮してきてこんなん書いてみました。