2016年11月6日日曜日

横浜Fマリノスの現状に対する緊急動議

Jリーグは,動画配信大手のパフォームグループ(イギリス)と10年間総額2100億円の契約を結びました。

【日本経済新聞】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO05135120S6A720C1000000/


そして,明治安田生命様がリーグスポンサーとなり,ようやく,日本のフットボールが文化になるかもしれません。

明治安田生命様のスポンサー魂はJリーグ全体に及んでおり,なんとJ3やJFLまで応援してくれるとのこと。

2015年から明治安田生命様がJリーグに目をつけてくださったのは,さすが明治安田生命様,先見の明があると言わざるを得ません。


※渡部法律事務所は公正中立をモットーとしており,特定の企業・団体を応援するものではございません。太字・大文字は目の錯覚です。お近くの眼科医にお寄りください。




ところで,ここまで来るのは非常に長い道のりでした。

私は横浜育ちなので,横浜のとあるチームのサポーターであります。

なんなら少額スポンサーになろうと思ったぐらいです。

そう,まさかあのとき,フリューゲルスの「F」の字を奪うような愚行を起こし,その後設立された横浜FCのサポーターの皆様に足を向けて眠れなくなったとしても,もはや「情」みたいなもので,愛し続けようと思っています。


ただ,仮に,現在売り出し中の代表にも召集される26歳のフォワード(仮に斉藤学と言います。)を川崎に売りに出したらちょっとわかりません。

また,守備範囲に定評のある生粋の守護神(仮に榎本哲也と言います。)を浦和にターンオーバー要員として売りに出したらかなりわかりません。

もっと言えば,代表出場数トップ5に入る,ここ5年間でもリーグ出場数30試合を超える,対人兵器中澤佑二(仮名)をまさか松田直樹氏と同様よろしく年齢のみを理由に放出するとしたら,ちょっと特定の車種の購入を子々孫々禁じるかもしれません。



要するに何が言いたいかというと,


フリーキック1発でお客さんを呼べる,横浜の至宝に対して獲得を表明した磐田に対して,「うちの俊輔は絶対に渡さん」ぐらいの声明を発表してもいいはずなのにそれをせず,スコットランドでもはや伝説的扱いをされている,どう考えてもこの人放出したら観客数激減間違いなしの左足オタク(神)に対して,その扱いはちょっとないんじゃないかなということです。



なんとなく,ヴェ◯ディとまったく同じ過ちをしそうでハラハラします。


※渡部法律事務所は,特定のチームをえこひいきし,また,時に敵視します。どんなに負けが混んでも辛抱強く見守るベイスタ◯ズファンのみなさんより,かなり堪忍袋の尾の耐久性は低いです。